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ツノハシバミ [木本C]

ツノハシバミ (Corylus sieaboldiana )は全国の山地に生える落葉低木。果苞は先がくちばし状になり面白い形をしている。

白石城ツノ3.jpg宮城県白石市白石城の斜面に生えるツノハシバミ。果実が全部堀に落ちてしまうのでもったいない気がする・・・

不忘ツノ1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

取り出した堅果(写真の果実は白石市不忘産)は円錐形(背景の一マスが1mm)

不忘ツノ2.jpg不忘ツノ3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不忘ツノ4.jpg不忘ツノ5.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

果実基部のへそは大きく、境目が少しへこむ。

不忘ツノ7.jpg不忘ツノ6.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

基部との境目の線は緩い凹凸がある。上半部果皮には白い毛が密生し、花柱に近づくと濃くなる。

不忘ツノ8.jpg

果皮の拡大。クリのような目立つ縦筋はみられない。


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